| |
法学検定は、2000年に4級、3級、翌2001年から2級が実施されるようになった歴史の新しい 検定です。
その実施の趣旨というのは、法学に関する学力の客観的評価を図るものです。
受験動機となるものですが、ひとつは、受験者の法学学習における目標設定の一つになる ということですね。
あとは、就職活動にも有利になるということでしょう。
私の場合も、狙っていた企業の就職採用に役立ちました。
あとは、少しでも自分に自信が欲しいからです。
実は社会生活や日常生活でも生かせる知識が身についたりもします。
私は、今年2級受けます。
コースは企業です。
3級までは無事合格しました。
順調にきていますので、このまま2級合格まで突っ走りたいです。
ところで、同士の皆さん、
毎年、法学検定を受ける人ってどれくらいいると思いますか?
過去を振り返ると、
4級で大体4,900〜5,800名、3級で7,300〜8,700名、
2級は1,900〜4,000名くらいだそうです。
その合格率ですが、4級3級が約50〜60%で、
2級となるとさすがにぐんと落ちますが、
2005年では、15.5%でした。
4級3級は、簡単にいけると思うんですが、
2級は結構頑張らないと厳しいでしょうね。
法学検定に興味をもっている、受験しようか迷っている、また現在勉強中という方の参考に、
少しでも参考になったらと思います。
〜参考書ランキング〜
| 01. |
法学検定試験問題集3級 企業コース(2007年) 著者:法学検定試験委員会 |
 |
3級企業コースの試験科目である法学一般、民法、商法、民事訴訟法、労働法 を掲載しています。各項目で特に重要な箇所は無理なく身に付くように編集されているため、 この参考書を繰り返し頭の中に叩き込めば受かると思いますよ。
|
| 02. |
法学検定試験問題集3級 行政コース(2007年) 著者:法学検定試験委員会 |
 |
法学一般、民法、憲法、行政法の4科目を掲載。ほかの法律系資格にも使用でき、 各科目の重要点を網羅的に編集されているのでオススメです。
|
| 03. |
法学検定試験問題集3級 一般コース(2007年) 著者:法学検定試験委員会 |
 |
この参考書を丸暗記すれば、8割方合格できると思います。 また、実生活でもこの参考書内容の法律知識は役に立ちます。 掲載科目は法学一般、民法、憲法、刑法の4科目。 |
| 04. |
法学検定試験問題集3級 司法コース(2007年) 著者:法学検定試験委員会 |
 |
解答・解説が非常に丁寧に編集されています。 この参考書は法学一般、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法を700ページにわたり掲載。 初心者にはわかりづらい専門用語があるため、初心者の方は4級の参考書をおすすめします。
|
| 05. |
法学検定試験問題集4級 (2008年) 著者:法学検定試験委員会 |
 |
2008年度の法学検定4級の問題集です。 4級のテスト範囲がこの問題集からですので、 この問題集を丸暗記することで合格できます。 法学入門、憲法、民法、刑法を掲載。 解説は非常にわかりやすく、良書と言えます。 |
|
|